子育てに悩むママのための、責めない相談室
その悩みは、あなたが弱いからでも、
愛情が足りないからでもありません。
大切にしている考え方
解決の前に、安心がいる。
子育てに悩んだとき、私たちはつい「正しい方法」を探そうとします。
もっと良い声かけ。
もっと良い食事。
もっと良い関わり方。
もっと良い支援先。
もちろん、知識や方法は大切です。
けれど、すでに十分頑張っているママにとって、
それは時に、
「まだ足りない」
「もっと頑張らなきゃ」
という重荷になってしまうことがあります。
人生の保健室が大切にしているのは、
まず、安心すること。
安心した場所で、ママの心が少しほどけたとき、
子どもの見え方も、次の一歩も、少しずつ変わっていきます。

ABOUT
ここは、子どもを無理に変える場所ではありません。
ママに「もっと頑張って」と言う場所でもありません。
偏食、感覚過敏、発達特性、不登校、親子のすれ違い。
ひとつひとつの困りごとの奥には、子どもなりの感じ方や、ママがひとりで抱えてきた時間があります。
人生の保健室では、管理栄養士としての専門性と、親子支援の視点、そして子育ての経験をもとに、食・心・暮らしを一緒に整理していきます。
SUPPORT
悩みがまとまっていなくても大丈夫です。
話しながら、今できる一歩を見つけていきます。
偏食・食のこだわり
食べない、決まったものしか食べない、食感やにおいに敏感。食の困りごとを「わがまま」で片づけずに整理します。
感覚過敏・発達特性
子どもの感じ方や反応を、一緒に見つめ直します。無理に普通へ近づけるのではなく、その子に合う形を探します。
ママ自身の疲れ
「私の育て方が悪いのかな」と抱えてきた気持ちを、責めずに整理します。
親子関係のすれ違い
怒りたくないのに怒ってしまう、分かってあげたいのに苦しい。親子の間にあるものを一緒に見ていきます。
園・学校との関わり
何をどう伝えればいいか、どこまで相談すればいいか。ひとりで抱えやすい部分を整理します。
悩みの交通整理
悩みがまとまっていなくても大丈夫。話しながら、今できる一歩を一緒に見つけます。

田岡真紀
管理栄養士
人生の保健室
MESSAGE
はじめまして。
人生の保健室を開いている、管理栄養士の田岡真紀です。
私はこれまで、病院・行政・地域の現場で、食事や健康、生活に関する相談に関わってきました。
その中で感じてきたのは、人は「正しいこと」を知らないから苦しむだけではなく、責められ続ける空気の中で、安心して立ち止まる場所を失って苦しくなる、ということです。
子どもを何とかしなきゃ。
私が変わらなきゃ。
ちゃんとしなきゃ。
そんな思いを抱えてきたママが、一度、安心して深呼吸できる場所を作りたい。
その想いから、人生の保健室を始めます。
PROMISE
ママを責めない
子育ての悩みを、ママの努力不足や愛情不足にしません。
子どもを直す対象にしない
困った子ではなく、困っている子として見つめます。
成果を急がない
すぐに変えることより、安心の中で少しずつ見方が変わることを大切にします。
NO JUDGEMENT
ここは、親子を評価する場所ではありません。
安心して、今の気持ちを置いていく場所です。
MESSAGE
子育てに悩む日があっても、
子どもをかわいいと思えない瞬間があっても、
何度も同じことでつまずいても。
あなたは、ダメなママではありません。
ここは、正解を急がず、
親子の今を責めずに見つめる場所です。
必要なときに、
そっと立ち寄れる保健室のように。