SUPPORT
偏食、感覚過敏、発達特性、不登校、親子関係。
ひとりで抱えてきた子育ての悩みを、
食・心・暮らしの視点から一緒に整理していきます。
FIRST
「何から話せばいいか分からない」
「こんなことを相談していいのかな」
「相談するほどのことなのか分からない」
そんな状態でも大丈夫です。
人生の保健室では、悩みをきれいに言葉にする前の段階から、一緒に少しずつ整理していきます。
FOOD
「食べられるものが少ない」
「決まったものしか食べない」
「食感やにおいに敏感で、食事が進まない」
子どもの食の困りごとは、単なる好き嫌いやわがままとして見られてしまうことがあります。
でも、その背景には、感覚の敏感さ、安心できる食べ方、体の状態、生活リズム、親子の緊張など、さまざまな要素が関係していることがあります。
人生の保健室では、食べないことを責めるのではなく、まず「なぜ食べにくいのか」「どこなら安心できるのか」を一緒に整理していきます。
SENSITIVITY
音、光、におい、食感、服の感触、人との距離感。
子どもによって、感じ方は大きく違います。
周りから見ると「わがまま」「こだわりが強い」と見える行動も、子ども本人にとっては、本当にしんどい刺激や不安への反応かもしれません。
無理に普通へ近づけることを目的にするのではなく、その子が安心しやすい環境や関わり方を一緒に見つけていきます。
SCHOOL
学校に行けない。園や学校での様子が気になる。先生とのやり取りだけで心がすり減る。
そんなとき、ママは子どものことだけでなく、周囲への説明や対応まで抱え込んでしまいがちです。
何をどう伝えればいいのか。どこまで相談すればいいのか。ママがひとりで背負いやすい部分を、一緒に整理していきます。
RELATIONSHIP
怒りたくないのに怒ってしまう。
分かってあげたいのに、どうしても苦しくなる。
子どもを責めたあとに、自分のことも責めてしまう。
親子関係の悩みは、正しい声かけだけで解決できるものではありません。
その時のママの疲れ、子どもの状態、家庭のリズム、心の余裕。そうした背景を一緒に見ながら、今できる関わり方を整理していきます。
MOTHER
「私の育て方が悪いのかな」
「もっと頑張らないといけないのかな」
「また同じことで怒ってしまった」
子育ての悩みは、子どものことだけではありません。ママ自身の心と体が疲れ切っていることもあります。
人生の保健室では、ママの気持ちを責めずに受け止め、背負いすぎているものを一緒に整理していきます。
SUMMARY
責めずに整理する
悩みをママの努力不足や愛情不足にせず、今の状態を一緒に見つめます。
その子に合う形を探す
普通に戻すことだけをゴールにせず、その子が安心しやすい形を探します。
急がず一歩を見つける
大きく変えることより、今の暮らしの中でできる小さな一歩を大切にします。
NO JUDGEMENT