ABOUT JINSEI NO HOKENSHITSU
人生の保健室とは
子育てに悩むママが、
責められずに立ち止まれる場所。
それが「人生の保健室」です。
WHY HOKENSHITSU
保健室は、
頑張れない日にも行ける場所。
学校の保健室は、具合が悪いとき、少し休みたいとき、うまく言葉にできない不安を抱えたときに、そっと立ち寄れる場所です。
何かを完璧に説明できなくても、すぐに答えを出せなくても、まず「今、しんどい」という状態のまま受け止めてもらえる場所。
子育てにも、そんな場所が必要だと感じています。
CONCEPT
子育ては、
正解で変わる前に、安心でほどける。
子育てに悩んだとき、
私たちはつい「正しい方法」を探そうとします。
もっと良い声かけ。
もっと良い食事。
もっと良い関わり方。
もっと良い支援先。
もちろん、知識や方法は大切です。
けれど、すでに十分頑張っているママにとって、
それが「まだ足りない」「もっと頑張らなきゃ」という重荷になってしまうことがあります。
WHAT WE DO
人生の保健室で、
一緒に整理できること。
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子どもの偏食や、食べることへのこだわり
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感覚過敏や発達特性にまつわる暮らしの困りごと
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学校や園との関わり方、伝え方の整理
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子どもを責めたくないのに、つい強く言ってしまう気持ち
●
「私の育て方が悪いのかな」と自分を責めてしまう心
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何から始めたらいいか分からない悩みの交通整理
IMPORTANT
大切にしていること
🕊
責めない
ママの努力不足や愛情不足にせず、今の状態をそのまま受け止めます。
🌱
直そうとしすぎない
子どもを「変える対象」として見る前に、その子の感じ方や背景を見つめます。
☕
急がない
すぐに成果を求めるより、安心の中で少しずつ見方が変わることを大切にします。
NO JUDGEMENT
ここでは、
こんなことはしません。
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ママを責めること
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子どもを無理に変えようとすること
●
「普通」に戻すことだけをゴールにすること
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すぐに成果を求めること
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診断名だけで子どもを見ること
●
正解を一方的に押しつけること
ここは、親子を評価する場所ではありません。
安心して、今の気持ちを置いていく場所です。
FOR YOU
こんなママに、
立ち寄ってほしい場所です。
悩みがまとまっていなくても大丈夫です。
「こんなことを相談していいのかな」
「何から話せばいいのか分からない」
「もう少しだけ、誰かに話を聞いてほしい」
そんな状態のまま、来てもらって大丈夫です。
人生の保健室は、答えを急ぐ前に、まず安心して立ち止まるための場所です。